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「髪の毛がタンパク変性?毎日使うシャンプー選びは重要です」

人間の髪の毛は10万本~12万本あると言われています。しかし、適切でないシャンプーによって、毎日その髪の毛の栄養は流れていってしまうと言われています。本数にして大体50~70本です。しかし、この髪の毛の栄養分が流れてしまうということはあまり知られていません。

 

〜髪に良いシャンプー〜

〜髪に良いシャンプー〜

日々のシャンプーによるタンパク変性を防ぐには、シャンプー選びが重要となってきます。シャンプーの中には、洗う途中で出て行ってしまう栄養分を補いながら洗うことが可能な製品もあります。美容室で高いトリートメント施術を行うよりも、毎日のシャンプーに気をつける方が髪のダメージを抑えることができると言われています。毎日使うものだからこそ、シャンプーは使い心地だけではなく、本当に髪にいいものを選びたいですよね。

〜ではタンパク変性を起こしてしまうシャンプーとはどんなものでしょうか?〜

〜ではタンパク変性を起こしてしまうシャンプーとはどんなものでしょうか?〜

シャンプーには必ず、汚れを落とすために何らかの界面活性剤が使われていますが、特に市販のシャンプーは強い界面活性剤が使われていて、泡立ちや洗浄力が一番に考えられていて、髪の毛の健康についてはあまり考えられていません。ラウレルとかラウレスとか高級アルコール系と言われる界面活性剤のものを使い続けていると、タンパク変性は避けられません。

そういった高級アルコール系のシャンプーを使っていくうちにごわついたり、広がったりといった現象が起きますが、その場合はタンパク変性が起こっていることが疑われますので注意が必要です。なぜ気をつけなければいけないかというと、髪の毛が一度タンパク変性を起こすと、それは元に戻らないからです。

タンパク変性が起こって、ごわついてしまった髪の毛は水分量を保持する力も低下し、さらにダメージが進むという悪循環が起きてしまいます。さらには、パーマやカラーがかかりにくくなってしまうという弊害も出てしまいます。

〜タンパク変性〜

栄養が流れていってしまうということは、髪の毛がタンパク変性をおこしてしまっているということです。

髪の毛はタンパク質からできていますので、熱などによって硬くなってしまいます。それはゆでたまごと一緒の原理で、一度変性してしまったものは元に戻りません。

タンパク変性は、ドライヤーやコテなどの間違った使用による熱ダメージや、無理なカラーリングやパーマによるダメージが知られていますが、実はシャンプーでも起こりうるダメージなのです。