嵐の大野智が主演している映画「忍びの国」は、71日に公開されて以来、観客動員数145万人を突破し、大ヒットを記録しています。

 

○中村監督、最初から無門は大野で決めていた?

「忍びの国」のメガホンをとったのは中村監督。原作に魅了されたとの事ですが、主役の無門は大野君だと密かに思っていたと打ち明けます。それくらい無門と実際の大野に重なる部分があったのでしょう。大野にとって2作目となった主演映画「忍びの国」はまさに大野にとって当たり役となりました。

 

○無門ってどんな役どころ?

大野にぴったりの無門はどんな役なのかというと、スゴ腕忍者と呼ばれているものの、日常的には怠け者で、女房の尻に敷かれている、という男です。

 

○大野が無門の役作りを振り返る

大野が稽古の時の様子を振り返ります。 

大野:「今回「忍びの国」の殺陣の稽古をしながら、「そうだ、殺陣ってこうやって覚えていったっけ」って、舞台での殺人稽古の事を思い出していました。」

 

中村監督は「言い回しも変に時代を気にせずそのまま大野君のままでやってくれていいと言ってくれ、大野はこれに対し、「そう言われても自分のままでやるってなかなか難しいよ...」と感じていました。

 

大野:「だからシーンごとの監督からの指示に従いながら、無門に対しては自分ではルールを持たずにその時感じた事をやってみました。」

 

冒頭とクライマックスには印象的な殺陣のシーンがあります

 

大野:「鈴木亮平くんとの殺陣はクライマックスへの大事なシーンで、撮影にも時間がかかったんですけど、まず身長が違うでしょ。殺陣は右避け、左避けとか細かい段取りがあって、身長や手の長さの違い、角度も相手によって違う事を認識していないと危険で、ダンスと違って相手がいないと当然練習もできないの。でも2人とも揃う時間が限られていたから、お互いアクション部の人と稽古をしてから亮平くんと一緒に稽古できる時間は撮影当日の短い時間でした。

 

だから本番も二人の息は完璧とは言い難かった。やりたいようにできなくて、亮平くんと俺は納得いかない部分もあったけど、監督からはちゃんとOKが出た。それがきっと、予定通りにやっていない瞬間が良かったんだよね。だからリアルというか、その生々しさがOKだった。亮平くんと俺だけがわかる少し危ない瞬間もあったけど、途中で辞める分かるちょっと危ない瞬間もあったけど、途中で止めるに止められなかったりするからね。そんな真剣勝負のシーンになったよ」 

木村拓哉と嵐の二宮和也が初共演する映画が、2018年に公開されます。これは「検察側の罪人」で、すでに撮影が始まっていてジャニーズファンを中心に話題になっています。しかし7月上旬、出演者が集結して行われた台本読み合わせの現場では、波乱の幕開けとなりました...。

 

○台本の読み合わせでやる気なし?

雫井脩介の同題小説を実写化した本作は原田眞人が監督を務め、木村と二宮の他、吉高由里子も出演が予定されています。木村も二宮も、それぞれ自分のラジオ番組で一緒に食事をした事がありますし、連絡もとりあっています。しかし読み合わせの時の現場の空気は最悪になってしまったのです。

 

撮影スタートに向けての重要なシーンでいったい何があったかというと、読み合わせの時、主演の木村はなぜか小声で終始ぼそぼそと読んでいるだけだったのです。二宮は木村ほどやる気がないわけではなかったものの、怒りを表現するシーンでは、共演者が引いてしまう程の大根演技を披露してしまいました。

 

そして台本読みが終わった後、一部のスタッフたちが「あの二人、やる気ないの?」と心配してしまった程です。

 

○監督でさえ木村に口出しできない?

台本の読み合わせは、本番のための空気を作っていく大事な現場です。時々、脇役に出演するベテラン俳優の方だと、棒読みで適当に済ませてしまう事もありますが、主演は当然真面目にやります。しかし今回のこのシーンでは、監督よりも木村の方が力関係は圧倒的に上なので、監督でさえ木村に対して口出しできない状況です。スタートとしてはあまりよくありませんでした。

 

○演技力に差が出てしまうのも心配されている?

木村や二宮と他の共演者とでは、演技力の差も不安とされています。「大倉孝二や八嶋智人、キムラ緑子など、舞台出身の実力派が名を連ねていてそもそもアイドルとは比較対象にならない。

 

話題性はあるものの、演技に関しては到底太刀打ちできないだろう」と言われています。木村と二宮が初共演というのはとても興味深いですが、ドキドキひやひやのスタートとなりそうです。

84日に放送された木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ「木村拓哉のWhats UP SMAP!」で言及されたネットニュースの事が、ファンの間で話題になっています。

 

○二宮と木村、いつもくっちゃべってる?

ファンが気になるのはやはり来年公開予定の木村と二宮が共演する映画「検察側の罪人」でしょう。この映画には木村の他に後輩である嵐の二宮和也、女優の吉高由里子、木村と共演経験のある俳優・松重豊、八嶋智人らが勢揃いしています。リスナーからは、「過去に共演した俳優さんがいたら、話したりするのでしょうか?それとも初共演の人から交流を深めていくのでしょうか。」という素朴な疑問が問いかけられます。

 

これに対する木村の答えとしては、「順序を自分で決める事はない。」と断言しました。ちなみに顔合わせの時は、ジャニーズの後輩で隣に座っていた二宮と会話をしていたとのこと。これに対し、木村はこのように方っています。「ネットでは無言の対面とか、二人の不仲説が出ているようだけど、実際ずっとくっちゃべってるからね」と、ネットの記事を否定しました。

 

「ネットの記事には吉高さんも、俺らの険悪な空気にドン引きと書かれてましたけど、そもそも吉高さんは仕事の都合上、初日の台本読みの時には参加できなかったので、これは全くのデタラメですね。」と、木村が目にしたネットニュースの内容を完全に否定しました。

 

何はともあれ、せっかく共演する2大スター二宮&木村が不仲ではないという事で、少しほっとしたファンも多いのではないでしょうか。

 

○ニセのキムタクから迷惑メールが届く?

 ちなみにこの日の放送では、木村の名を名乗るニセ木村拓也から迷惑メールが届いたというリスナーのコメントが届きます。木村はこのような内容のメッセージが多く、「もうやだ~!」とお手上げの様子。そして「送ってる本人の目を見てちゃんと話したいですね。もう疲れんなぁ!」と、冷静ながらも怒りがこみあげている反応でした。

ついに木村拓哉(44)&二宮和也(34)の初共演映画「検察側の罪人」の撮影がスタートしました。

 

○二宮が自身のラジオ番組で現場の様子を暴露!みんなで誕生日会?

二宮がパーソナリティのラジオ「bay storm」では、これまで多くのリスナーから共演者に関するネタをリクエストされてきましたが、二宮はキムタクとの共演について、まだ撮影が始まっていないため言及がありませんでした。しかし撮影がスタートされたからか、730日の放送ではやっと二宮の口から撮影現場の様子が伝えられます。

 

73日は脚本・監督を務める原田眞人監督のバースデーだった事からも、ある日現場スタッフとキャストみんなでお祝いしたとの事です。そして監督に何かプレゼントというシーンで、二宮はちょうど近くにいた木村に、「俺も誕生日だったんですよね~」とつぶやきます。

 

これに対して木村は「いつだったの?」と質問。二宮が617日だったと告げると木村は「全然経ってんじゃん!」とコメントしました。しかし二宮はここで、「でも僕ん中では全然経ってないんすよねー」と答えました。さらに冗談のつもりで、「誕生日プレゼントありがとうございます!」と、もらう気満々で木村に感謝したとの事です。しかしこの一言が二宮に驚くべき結果をもたらします...。

 

2日後に大量の...

 このやりとりがあった2日後、二宮木村から本当にバースデープレゼントをゲットします。しかしそれは困り果てる程大量の「服」でした。中には木村本人が愛用していた洋服も入っていたとか。勿論二宮はこの大胆なプレゼントにとても喜んだご様子。「あの人男気がすごいじゃない? 持って帰る時、大変だった」と、木村からプレゼントをもらった時の素直なコメントをリスナーに伝えます。

 

○次は時計を欲しがる二宮

 二宮はこれで調子にのってしまい、ねだればさらに豪華なものがゲットできると期待してしまいます。お次は「時計」という狙いを定めているとか。先輩からのプレゼントに少年のように無邪気にはしゃぐ二宮。ちょっと貪欲ですが、可愛いと感じたファンも多かったのではないでしょうか。

嵐の松本潤が赤ちゃんに囲まれながら、エリエールのオムツのテクスチャーの良さをアピールするCMGOON」が始まりました。...と思ったら最近めっきり見かけなくなったと思いませんか?実は松潤がCMのイメージキャラクターから降板されたという噂が出ているのです。

 

○エリエールのHPからなぜか松潤の画像が削除されている?

松潤が出演するエリエールのオムツは、ファンの間でも評判になっていましたが、7月初旬にエリエールのホームページから、彼の画像がなぜか削除されてしまいます。他のタレントの画像は残されているので、芸能関係者らの間では松本潤がCMから降ろされたのでは?という噂が広まったのです。

 

CMのイメージキャラクターが変更になる事は確かによくある事です。しかし松本潤が降板されたと考えると違和感があります。実は降板疑惑の裏側では、松本潤と密接な関係のあったあの女性が関係していたかもしれないのです。

 

○パンツのにおいを嗅いでくる変態プレー、それって松潤?

510日に放送された「マスカットナイト・フィーバー!!!」に出演したセクシー女優の葵つかさは、昨年末に松本さんとの交際が報じられた女性です。番組で「最近した変態プレー」を尋ねられたところ、葵は大胆にも「パンツのにおいを嗅いでくる」と発言しました。

 

ここで自然と連想してくる顔と言えば、葵とスキャンダルがあった松本潤です。スタジオも葵の率直な発言に、スタジオも一瞬微妙な雰囲気になってしまいます。視聴者も然り。

 

○独身なのにオムツのCMがそもそもおかしい

 松本潤は未婚です。それなのにオムツのCMに出ている事自体がまず疑問でしょう。昨年末に葵さんとの二股報道が出てから、松潤に対するイメージはガタ落ちとなり、スポンサーに対するクレームも増えたと言います。これがエリエールのオムツCM降板につながったとも考えられます。

 

しかし松本潤のCM契約終了に葵の発言が関係しているのかについては、いまだ謎が残ります。いい感じのコマーシャルだったのに、契約がまっさらになってしまうなんて、ファンも松潤も思ってもみなかったのではないでしょうか。

 

713日に放送された「VS 夏の2時間スペシャル」が高視聴率をマークしました。ただでさえ、最近も絶好調のVS嵐。フジテレビの社長が交代する事もあり、VS嵐は今年秋には終了になるという噂もありましたが、秋以降も継続する兆しが強くなっています。

 

○コード・ブルーメンバーを迎えさらにヒートアップしたVS

フジテレビの宮内正樹社長は「フジテレビは緊急事態。収益性の高い番組作りをする」と、コスト削減を優先とした経営方針を打ち出しました。このため、報道ではVS嵐の打ち切りも囁かれましたが、718日からスタートしたドラマ「コード・ブルー」のキャストが出演した回は、特に評判がよく、打ち切らねばならない理由がありません。

 

○山下と嵐の面白エピソードに会場大ウケ

この回では、山下と「嵐」が学生時代のエピソードを振り返りました。山下が二宮とのエピソードや相葉と山下の母とのやり取りにスタジオは爆笑の渦に包まれます。「BABA嵐」のコーナーでは、714日に公開した映画「銀魂」に出演する小栗旬と岡田将生が登場しました。多くの人気芸能人が出演した事によって、ツイッター上ではVS嵐に関連した複数のワードが、一晩中トレンド入を果たすという異例の事態となります。

 

VS嵐の評判が好調

VS嵐は番組打ち切りどころか、5週連続で2桁以上の高視聴率を記録しました。最近では615日の「昼顔」メンバーが出演した放送が11.3%をマークするなど、安定した数値を記録しています。

 

放送後も、

「嵐安定でやばい。打ちきりなんてやめた方がいい。」

VS嵐なくなったら木曜日の存在意義がなくなる」

19時以降、家族と揃って見ても何の支障もない。こんないい番組ないよ!」

など、VS嵐存続を願う声が数多く投稿されました。

 

○まとめ

VS嵐は秋に打ち切りになると報道されたものの、ジャニーズ事務所が方針を転換しない限りは、今秋での打ち切りは極めて考えにくいです。

嵐・大野智が主演する映画「忍びの国」の応援上映が、726日新宿バルト9で行われ、男女比199の割合で、405席がほぼ女性客で埋められました。嵐のメンバーが主演を務める映画の応援上映を行うのはこれが初めてという事もあり、チケットは発売開始から7分で完売しました。

 

○「忍びの国」ってどんな映画?

「忍びの国」は人気作家・和田竜(りょう)の小説に基づき、大野が演じる伊賀最強とされる忍び・無門を主人公に、織田軍対忍びの戦いを描いた大作映画です。72619時~新宿バルト9で行われた応援上映では、20OLをはじめ、30代~40代を中心に、夏休みの10代のお子さんたちも多く見られました。

 

○応援上映の会場では...

この日、大野が演じた無門の仲間である忍者衆を演じた伝吾役の小松利昌や利助役の沖田裕樹も飛び入り参加で挨拶に駆け付け、会場を盛り上げました。劇場では無門の忍者コスチュームに基づき、黒い衣服の女性客が目立ちました。サイリウムは勿論、ハチマキや刀風の小道具、映画のオリジナルグッズ、お手製のうちわを持った人も多数見かけました。浴衣姿の人も見られ、ロビーでは記念撮影する人たちであふれました。

 

いよいよ上映になり、「忍ばないぜ!」のコピーが映し出されると、観客の熱気も一気に高まります。

 

砂煙と共に無門に扮した大野が現れると、会場に黄色い悲鳴があがります。BGMと一緒に無門の鮮やかなアクションシーンも繰り広げられ、手拍子も鳴り響きました。走るシーンでは「走り方が可愛い」という声も。

 

○映画のラストには...

 

映画が終盤に近付くにつれ、無門のアップシーンも増え、無門が織田軍と戦いに身を投じる覚悟を決め、安否を心配する妻(石原さとみ)に「わしは伊賀一の忍びじゃ。死ぬわけがなかろうが!」と言いきる姿にも声援が沸き起こります。日置大膳(伊勢谷友介)との対立を経て、下山平兵衛(鈴木亮平)との死闘を迎える頃にはひょうひょうとしていた無門も、真剣な表情で空気がガラっと変わります。

 

「後先考えて無茶できるか!」という決め台詞を放つと、観客のテンションもマックスに。上映が終わっても「アンコール」という声は鳴りやまない状態に。観客は「忍びの国」が終わってしまった切ない余韻をかみしめていました。

 

○終わりに...

これだけ人気なら続編も期待したいところですよね。今後の応援上映の予定は未定ですが、次回もやってほしいです。ロングランになりそうな程人気の映画です。

嵐の冠バラエティ「VS嵐」の収録に携わったとされる女性スタッフが、現場の写真や舞台裏の様子をSNSにアップしていたという疑惑が浮上しました。これがファンの間でもちょっとした騒ぎになっています。

 

○スタッフの裏切り行為の被害が続く嵐

昨年2016年には、嵐・松本潤が主演した映画「ナタラージュ」でも、現場スタッフが「松本潤についに認知された!」という自慢話をSNSで公開されてしまい、非難の声が相次ぎました。残念ながら嵐メンバーは、スタッフによる裏切り行為の被害に遭っていると言わざるをえません。

 

問題行動のあるスタッフのtwitterアカウントは、フォローしている人だけが書き込みを閲覧できる鍵アカに設定されていたのですが、7月下旬に別のアカウントが「VS嵐」のスタッフとつながれたとして、「とりあえずVSのセットは全部重い!大変」「今日の収録裏バタバタすぎる」などの情報が公になり、ファンがこの情報をもとにスタッフが誰だか突き止めようとしたところ、複数のツイートによって、二宮和也ファンだと特定されたのです。

 

公にされているツイート画像の中には、「817日放送分の収録でした」とVS嵐の収録のネタバレがあり、プラスワンゲストに関する情報や特別企画のゲームについて、「セットは完全に私がやったのでぜひ観てください!というPRまでちゃっかりしています。

 

○現場で録音か?

「裏でも名言たっぷりです!」と、現場裏でタレントとスタッフとの会話を密かに録音していた事を示唆するツイート内容も出ていて、ファンの目に留まります。

 

現場での音声をフォロワーに流していたという情報も広まり、多くのファンから「密かに録音したり写真とるのってやばくない?事実ならちゃんと対応してもらいたい」と、非難の声が続いた。

 

○自称モデルのスタッフだった?

ちなみにこの女性スタッフが持っているもう一つのTwitterアカウントも発見され、フルネームや出身校も公開され、自称モデルといった個人情報も明らかにされています。

 

 730日に放送された「ニノさん」で、嵐の二宮和成が相葉雅樹の天然エピソードを明かしました。番組内では、「となりのホラーちゃん」という企画で、恐怖を感じる雑学を紹介しました。番組終盤には、嵐メンバーで「ホラーな人」の話になり、二宮は「それはもう相葉君しかいない」と断言します。

 

○二宮が相葉を天然すぎると感じる理由

 二宮が相葉を天然というのに対し、バカリズムは「俺はそんなイメージない」と反論しますが、二宮は、「昔、櫻井翔君が新聞読みながらご飯食べてて...」と、相葉に恐怖を感じたエピソードを始めました。その時二宮は、櫻井の隣にいた相葉を、「翔さんは新聞読みながらご飯食べる。2つの事を同時にできてすごいね。相葉さんできないじゃん、何でできないの?」といじっていたところ、怒った相葉は、「新聞食べながらご飯くらい読めるよ!」とつい言い間違えてしまいました。このエピソードには他の出演者も爆笑。菊地亜美も「スゴい!ド天然じゃないですか!」と激しいツッコミを入れます。二宮も「ゾーっとしたね、それは」と回想しました。

 

○相葉の天然エピソードはまだまだある?

実は相葉がド天然だというのは前から知られていた話です。予測不可能なリアクションや言動がたびたび見られ、多くの共演者をこれまでにも仰天させてきました。

例えば8Jハワイロケで、みんながタクシーでショッピングモールへ向かう途中、なぜか「歩いて行こう」と相葉は提案。

 

しかし皮肉な事に雨に降られてしまい、「だからタクシーにしようっていったじゃんけ!」と突っ込みを入れようと相葉を見てみると、相葉はなぜか雨の中ずぶ濡れでドーナツを食べていた金髪の女の子に話しかけているところだったのです。相葉君のマイペースぶりや優しさや面白さがわかるエピソードはまだあります。

 

ジュニア時代、野球を見に行った時ファウルボールが相葉の肩にあたってしまったのですが、その理由がお菓子を食べるのに夢中で避けられなかったとのこと。どんだけ夢中になっていたんだ...という感じですが、相葉君だとお茶目で憎めないですね。

【二宮、14年前の写真にまさかの赤面か?】

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二宮和成が司会を務める「ニノさん」で、14年前の自身の写真に二宮が赤面しました。

 

○「ニノさん」で過去の言動からクイズを出題

滝沢カレンをゲストに招いた今回は、14年前の二宮のグラビア写真がネタにされました。写真の中で二宮は上半身裸でタオルを肩にかけてカメラを見つめています。いつものおちゃらけた二宮とはうってかわり、どこかグラビアっぽくてクールでセクシーな表情の二宮。「好きなものは空っぽでいられる一人の時間」と言います。

 

この過去の写真を久しぶりに目的した二宮は、思わず顔を手で多いながら照れ笑いします。この照れ隠しのリアクションに、視聴者からは、「若い!今も昔も変わらない」「ニノさんやばい」14年前の自分に照れる二宮くん、可愛すぎる!」などなど、視聴者からの好感度は意外と高かったのです。

 

○二宮、過去に体験した挫折についても告白

 ちなみに二宮は番組の中で、人生の挫折を味わった経験についても明かします。ドラマデビューでいきなり主役に抜擢された「天城越え」で、なかなか監督から演技についてOKがもらえず、同じシーンを817時までやっていた事がありました。

 

スタンバっていたら田中美紗子さんを車の中でずっと待機させてしまう事になったため、OKがでた後、監督からは「お前が謝ってこい(田中美紗子に)}と言われたとのことです。これが二宮のツライ人生経験となり、今でも覚えている挫折のエピソードだったと言います。

 

しかし今や二宮と言えば演技に定評があり、映画での演技も高く評価されています。この時の挫折から這い上がっていったのが、自身にとって良い体験となったのでしょう。

 

当時は本当に苦しかったでしょうが、今ではあっけらかんと話のネタとしてサラっと話せる二宮。これを糧にしてトップアイドル、そして演技力のある俳優としても活躍できるようになったのでしょう。当時は監督が怖すぎる...!と感じたかもしれませんが、今となっては将来につながる大切なきっかけをくれたのだとも言えますね。